| ワンちゃん、ネコちゃん達は年をとるにつれて様々な病気にかかりやすくなってきます。中でも、避妊・去勢手術をしていない犬猫で起こりやすい病気があります。
特にオスだと前立腺の病気、ある種の腫瘍など、
メスでは卵巣や子宮に関する病気、その中でも子宮蓄のう症という恐い病気があります、その他に乳腺腫瘍などがあります。
以上のような病気になると、入院して手術をしたり治療をしたりと動物だけでなく飼い主の方にも大変な事がたくさん起こってきます。
そこで、そういった心配をできるだけ少なくするためにも、早い内に避妊・去勢手術を行っておく事をお勧めします。
特にメス犬の乳腺腫瘍などは初めての生理がくる前に避妊手術をしておくと発生率が劇的に減少します。
もちろんその他にも不慮の妊娠を防いだり、オスで喧嘩やマーキングも防ぐ事ができます。また、性格も穏やかになったりして飼いやすくなったりもします。
さらにその他にも、メス犬であれば、あの生理のわずらわしい世話やおむつも必要なくなりますし、メス猫でも、繁殖がなくなるので里親捜しの面倒もなくなります。また、オス犬では、荒れていた気性がおとなしくなり扱いやすくなりますし、オス猫でも、外でケンカばかりしていつも傷が絶えず、治療費ばかりかかっていたのが減ったりもします。
このようにメリットが沢山ありますので、繁殖をする予定がなければ避妊・去勢手術は行っておくべきでしょう。どちらの手術も生後6ヶ月前後から行えますので御相談ください。
また、もう一つ心配な「全身麻酔」についてですが、近年獣医学も進歩し麻酔の安全性が大幅に増大しました。麻酔薬自体も安全な物を使っており、さらに手術中は動物の身体をみながら麻酔の深さを調べたり、モニター装置などの器械で持続的に状態をチェックできる様になっています。
また、さらに安全性を高めるために手術前の血液検査などもお勧めしています。このようにして、比較的安全に手術も行えるようになってきました。
これらの手術は、時間の関係上1日に行える数に限りがあります。予約制ですのでお早めにご連絡ください。早い順に日程を決めていきますのでご了承ください。
→避妊・去勢手術ご希望の方、ご不明な点は以下の電話番号へ
ANIMAL CARE H&H : 052-751-3116
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