| 当院では、ノミ・マダニの駆除剤として、フロントラインプラスをオススメしております。
<ノミ・マダニ駆除の5つの誤解>あなたは誤解していませんか!?
誤解1 マダニやノミに咬まれても、かゆくなるだけですよね。
実は・・・マダニやノミの被害は単純なものではありません。ノミ成虫はペットに寄生して吸血し、不快なかゆみを与えるだけではなく、ノミアレルギー性皮膚炎の原因になったり、条虫(サナダ虫)を媒介したり、ペットの健康上深刻な問題を引き起こすことがあります。
また、マダニは様々な病気を媒介します。特に犬バベシア症は愛犬を死に至らしめる場合もあります。
フロントラインプラスなら、ノミアレルギー性皮膚炎の原因となり病原体(犬バベシア症など)を媒介するノミやマダニを素早く駆除できます。
誤解2 うちの犬・猫は家から出ないので、ノミやマダニはつかないはずですよね。
実は・・・ノミやマダニは人(ご家族)が外出先から持ち帰ることがあります。犬や猫がよく集まる草むらや公園、そして歩道など身近な場所にノミやマダニが生息していることが多く、そこで子供たちが遊んだり、人が通った際に身体にくっついて、そのまま家に運んできてしまう事があります。またペットを飼っているお友達自身が連れてきてしまうこともあります。
家だけにいるからといって安心せずに、フロントラインプラスで日頃からノミ・マダニ対策を心がけましょう。
誤解3 冬にはマダニやノミはいなくなるんですよね。
実は・・・冬でもマダニやノミは生息しています。
真冬でも人間が快適に暮らせる暖房であたたまった部屋は、ノミにとっても快適な環境です。冬は暖房で室温は20℃位に保たれています。また、乾燥を避けるために加湿器を利用する家庭も多いのではないでしょうか。13℃もあればノミのタマゴはふ化し、その繁殖は繰り返されます。特にカーペットや畳の隙間、家具の陰などは湿気がたまり、気温も保たれているために成長する事が可能です。
一方、たとえ冬でもマダニは吸血と脱皮を繰り返しながら、幼ダニ、若ダニ、成ダニと成長します。成ダニのメスは吸血後にペットの身体がら落ちてタマゴ産みます。マダニは気温が低くても活動することができます。ですから、散歩にでれば寄生を受ける可能性があります。
冬とはいえマダニやノミへの油断は禁物。1年を通してフロントラインプラスを投与することで、マダニやノミを効果的に減少させる事ができます。
誤解4 ノミ、マダニの駆除は1年に1回で十分。一緒にノミのタマゴだって駆除できるんですよね。
実は・・・ペットにノミが5匹ついていたら、その周囲の環境の中にはなんと95匹の未成熟期のノミ(卵、幼虫、さなぎ)が潜んでいるといわれています。これらが成長し、再びペットに寄生してしまう事があります。そのためノミ成虫を1回駆除しただけでは、ペットのまわりにいる卵、幼虫、さなぎまでを完全に駆除したことにはならないのです。
一方、マダニは1年中活動しますので、もちろん1回の駆除では十分な対策とはいえません。
フロントラインプラスでは、一剤でノミ成虫の駆除と卵のふ化を阻止する両方の効果が1ヶ月以上持続しますので、冬季も含めた定期的な投与で駆除だけではなく、再び寄生を受けるのを予防します。また、マダニの駆除効果も約1ヶ月持続しますので、毎月1回の投与で効果的な駆除が行えます。
誤解5 ノミ・マダニ駆除剤は、気軽にお店で買えばいいんですよね。
実は・・・ホームセンターやペットショップ、スーパーマーケットなどで扱っているスポットオン製剤の多くは動物用医薬部外品であるため、効果が低いものや、効き目の持続が弱いものもあります。だからこそ、獣医師に相談し、あなたのペットに最適な薬を処方してもらうのが一番です。
フロントラインプラスは、動物病院だけで処方されている動物用医薬品です。動物病院では薬についての説明や使い方の指導も受けられますので、安心してご使用頂けます。
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