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犬のワクチンについて
初めてワクチン接種する方へ。初めてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。また、年1回の追加接種も必要ですので忘れずに行って下さい。時に、接種反応が出ることがあります。注射部分の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔が腫れるアレルギー反応などがみられたら、すぐに当院へご連絡下さい。その他、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。TEL : 052-751-3116
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| ワクチンの種類 |
予防できる病気 |
病気の解説 |
| 5種混合ワクチン |
犬ジステンパー |
発熱、下痢、神経症状などが起こり、全身がおかされ、治ってもいろいろな後遺症に悩まされます。死亡率も高く、怖い病気です。 |
| 犬アデノウイルス2型感染症 |
アデノウイルスによる感染症で、肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。 |
| 犬伝染性肝炎 |
こちらもアデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、眼が白く濁ることもあります。子犬では突然死することもある怖い病気です。 |
| 犬パラインフルエンザ |
パラインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。アデノウイルスや細菌と一緒に「ケンネルコフ」と呼ばれる犬のカゼ症候群を引き起こします。 |
| 犬パルボウイルス感染症 |
血液の混じったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られていますが、子犬に突然死をもたらす心筋型もあります。伝染性が強く死亡率も非常に高い怖い病気です。 |
| 8種混合ワクチン |
犬コロナウイルス感染症 |
腸炎を引き起こす感染症です。下痢や嘔吐が起こります。パルボウイルスと混合感染すると症状はいっそう重くなります。コロナとパルボを一緒に予防することが大変重要です。 |
| 犬レプトスピラ病 黄疸出血型 |
人と動物共通の、細菌によって腎臓や肝臓が侵される怖い伝染病です。いろいろなタイプがありますが、代表的なのは、歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種です。アウトドアで活動する犬ほど感染しやすいので、予防が大切です。 |
| 犬レプトスピラ病 カニコーラ型 |
| 以上メーカーパンフレットより抜粋 |
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