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猫のワクチンについて
初めてワクチン接種する方へ。初めてのワクチンでは、確実な免疫をつくるために複数回の注射が必要です。また、年1回の追加接種も必要ですので忘れずに行って下さい。時に、接種反応が出ることがあります。注射部分の痛みや腫れ、元気や食欲がなくなる、顔が腫れるアレルギー反応などがみられたら、すぐに当院へご連絡下さい。その他、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談下さい。TEL : 052-751-3116
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| ワクチンの種類 |
予防できる病気 |
病気の解説 |
| 3種混合ワクチン |
猫ウイルス性鼻気管炎 |
ヘルペスウイルスによる感染症で、ひどいクシャミ、咳、鼻炎などの呼吸器症状の他、結膜炎を引き起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔中クシャクシャ、典型的なカゼの症状がみられます。 |
| 猫カリシウイルス感染症 |
かかりはじめはクシャミ、鼻水、発熱など、猫ウイルス性鼻気管炎にたいへんよく似ています。症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができることもあり、また、時には急性の肺炎を起こして死亡することもあります。 |
| 猫汎白血球減少症 |
白血球が極端に少なくなる病気で、パルボウイルスが病原体。高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると脱水症状となります。体力のない子猫などは、たった1日で死ぬこともある怖い病気です。 |
| 5種混合ワクチン |
上記3種 |
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| 猫のクラミジア病 |
クラミドフィラ フェリスによる感染症。菌は眼や鼻から侵入するため、結膜炎、鼻水、クシャミ、咳がみられます。肺炎を起こすこともあります。ヒトに感染して結膜炎が起きた例も報告されています。 |
| 猫白血病ウイルス感染症 |
持続感染すると80%が3年以内に死亡します。白血病やリンパ腫などの血液のガン、貧血、流産などを起こします。病気に対する抵抗力(免疫)が弱まるため、いろいろな病気も併発しやすくなります。感染してから発病までの期間が大変長く、その間は見かけ上健康に見えますが、ウイルスを排泄し、他の猫へうつします。 |
| 以上メーカーパンフレットより抜粋 |
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